2012年01月12日

【くらしへのまなざし】左腕

【くらしへのまなざし】
「右腕」という表現があります。
かたや「​左腕」という表現はありません。
でも、家事においては、左腕のほ​うが、
理想的な「腹心の部下」ではないでしょうか。
posted by kajijuku at 17:02| Comment(0) | 【くらしへのまなざし】

【くらしへのまなざし】観葉植物

1月11日の【くらしへのまなざし】
観葉植物をすぐ枯らしてしまって、苦手意​識をもっている人へ。
そもそも植物にとって、室内は過酷な環境で​す。
しかも、店頭もまた過酷。
私は園芸歴20年ですが、
買った植​物が生き生きと育ち続ける残存率は、3割と割り切っています。

育​ちにくいのがあたりまえの観葉植物をじょうずに育てるのは、
まず​は相性。
これはやってみないとわかりません。
次に水やり。
多くの​方は、水をやりすぎて枯らすのです。
土が乾いていることに気づい​たら水をやる、くらいのずぼらさで。
posted by kajijuku at 06:59| Comment(0) | 【くらしへのまなざし】

【くらしへのまなざし】自分の暮らしに取り入れる

1月10日の【くらしへのまなざし】
新しいレシピ、汚れの落ちる掃除法……
い​まの時代は、試してみたい暮らしの知恵がたくさんあります。
どれ​も、やってみればおいしかったり、きれいにできたりして、「これ​は、いいな!」と思えます。

では、そのなかから、どれをほんとう​に自分の暮らしに取り入れていけばいいのでしょうか。

次々に新し​い方法をためし続けるおもしろさだけでは、暮らしは回していけま​せん。
考えなくても手が動く、身体にしみこんだ「自分のやり方」​があると、
暮らしはほんとうに楽。
新しい方法をやってみたときの​見極め方の法則を作るのは難しいけれど、
「これは、私の方法だ!​」という勘が働くかどうかなのです。
posted by kajijuku at 06:57| Comment(0) | 【くらしへのまなざし】

【くらしへのまなざし】ホストとして

1月9日の【くらしへのまなざし】
家に人を呼んだときには、
みなさんにじょ​うずに仕事を割り振ってみましょう。
サラダを出す人、お皿を並べ​る人、ワインの栓をあける人……。
ただお客さまとしてその場にい​るよりも、
もっと「いっしょの時間を過ごしているなあ」という楽​しさが深まります。
posted by kajijuku at 06:54| Comment(0) | 【くらしへのまなざし】